脱毛器

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ケノンの機能【美顔器】

 

家庭用脱毛器の中で、ダントツの人気ナンバーワンのケノン。

 

「使ってみようかな」と思っている人もたくさんいるでしょう。

 

その多機能ぶりを反映して、実は脱毛以外にも期待が高いのです。まだよく知らない人は、「えっ、脱毛以外に何ができるの?」って、びっくりしているでしょうね。

 

実は美顔器としても使えるのです。エステサロンでいうところの「光美顔」と考えてもらっていいでしょう。

 

エステサロンの場合は、美容クリームや化粧水を顔につけて、光を当てていくことが多いようです。

 

ケノンの場合は、クリームなども不要です。

 

脱毛器がちょっとパーツを換えるぐらいで、美顔器になるなんて、ちょっと不思議ですよね。

 

でも、仕掛けは割と単純です。ケノンから発せられる光が、お肌の中の細胞を刺激するのです。それで、コラーゲンの生成も活発化する、というわけです。

 

コラーゲンはお肌の中で、水分を保つ役割に深くかかわっています。つまりケノンの光を当てると、お肌もプルプルになるわけです。

 

また、お肌の中の細胞が刺激されることのメリットはこれだけではありません。新陳代謝もよくなりますから、古い細胞がすぐになくなって、シミ、ソバカスなども簡単に出て行ってくれます。

 

「お肌への負担はどうなの?」と思う人もいるでしょうね。でも、大丈夫。「細胞が刺激される」といっても、とても優しい光なのです。

 

家でお手軽にケアするだけで、美肌まで手に入って、当然脱毛もできて……ですから、エステサロンが要らなくなってしまいますよね。

 

光脱毛での脱毛の仕組み

 

 

ケノンも採用している光脱毛の仕組みついてお話ししておきましょう。

 

まず、使われる光は可視光です。家庭用であれ、業務用であれ同じです。

 

これをしばしば「特異な波長の光を使います。光源から離れるほど拡散するという特殊な性質を持っています。この特徴を生かして、毛根に働きかけるのが光脱毛です」と解説されています。

 

間違いです。光脱毛の脱毛器で作られる光には、様々な波長が入り交じっています。また、拡散は、人工的に作ったのではない限り、光が当たり前に持っている性質です。

 

これに近い性質のものが自然界にあります。太陽光線です。「特殊」としている解説者がいたら、その人の思い込みです。

 

この発光器の前にフィルターが組み込まれています。お肌にあてる前にここを通すことで、お肌に悪影響を与える波長の光を除外します。

 

毛を作り出している毛母細胞があるところには、メラノサイトという細胞も共存しています。

 

このメラノサイトが作るのがメラニンです。メラニンは濃い色をしています。これが毛根に取り込まれ、やがて毛の一部にもなります。

 

お肌に当てた光線は、お肌の表面をすり抜け、このメラニンで受け止められます。光のエネルギーが熱に代わり、メラニンも高温になります。で、これで毛母細胞や毛根もダメージを受ける仕組みです。

 

ただ、このダメージは一回では十分ではありません。これはどの光脱毛の機器でも同じです。

 

なので、期間を空けて繰り返し光照射をする必要があるのです。

 

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